一時帰国者のためにもおすすめ!空港やホテルでも受取可能な国内用ポケットwifiレンタル

海外在住者が国内用ポケットwifiレンタルをするときの注意点

日本への一時帰国の際に便利な国内用ポケットwifiのレンタルですが、トラブルなく快適に使うためにも以下のような注意点を事前に押さえておきましょう。
 
ポケットwifiの返却忘れに注意
短期間で日本に滞在するときポケットwifiがあると便利ですが、その際に注意したいのが「返却忘れ」です。
サイズも小さく重量もないことから、バッグに入れたまま返却するのを忘れてしまう方がよくいらっしゃるようです。
今後数日も日本国内に滞在するような場合には、返伽し忘れても数日間の延滞料金を支払うことで問題が解決しますが、
これが空港で出国審査手続きを終えた後であれば大変です。
出国手続きが完了したあとの空港エリア内には郵便局はもちろん、郵便ポストも設置されていません。
ハガキであれば出国手続きを終えたあとでも送れるようですが、ポケットwifiを入れた小包や封書は送ることができません。
返却し忘れてしまったことで高額な延滞料金がかかることを避けるためにも、日本を出国される前に忘れることなく返却手続きを行うようにしましょう。
 
繁忙期は早めに申し込みを済ませておくと安心
海外からでも事前に申し込みができる国内ポケットwifiレンタルは、16時まで申し込みを完了することで最短即日発送が可能な場合があります。
このようなサービスは、急に日本へ帰国する必要が生じたときには大変便利です。
ただし、繁忙期によってはレンタルしたいポケットwifi端末機器が在庫切れというケースもあるため、
確実にポケットwifiを利用することが決まっている場合にはできるだけ早めに予約を入れておいたほうが安心です。
また、受取場所を到着予定の空港に指定する場合は、二日前までに申し込みを終えておく必要があるなど、
発送時期はレンタル業者によって異なるため事前によく確認しておく必要があります。
 
データローミングは高額請求を避けるために必ずオフにする
データローミング機能をオンにしたままで海外へ渡航すると、現地携帯電話会社の電波を受信して通信できるようになります。
そのため、普段使っているスマホをそのまま海外でも使えるようになるのですが、国内で使用するよりもデータ通信料が高額になってしまい、
「帰国したらとんでもない高額請求が届いた」、なんてことにならないように注意が必要です。
このような失敗を未然に防ぐためには、海外から日本へ一時帰国する前に「データローミングを必ずオフ」にする必要があります。
そして、日本へ帰国した際にはレンタルしたポケットwifiを起動させて、wifi接続を行えばインターネットが使えるようになります。
 

今回は、海外から日本へ一時帰国される方にもおすすめの国内用ポケットwifiの魅力や選び方、そして注意点などについて色々とご紹介しました。
最近は、国内用のスマホ契約とポケットwifiを併用されている方が増えていますが、ここでご紹介したように一時的に日本へ帰国される海外在住者の方にも
「国内用ポケットwifi」のご利用をおすすめです。
あると便利、ないと不便なポケットwifiを、ぜひこの機会にレンタルしてみてはいかがでしょうか。